人生限界録

つらつらと書きたいことを書きたいときに書きます。

【レポ】限界!地獄の山梨長野聖地巡礼旅行の巻!~3日目~【#TVアニメmono聖地巡礼スタンプラリー】

・前回のあらすじ

 

 

長野~山梨の移動で辟易としていると、見覚えのある看板が……。

 

「そういえばハルさん達がカレー食べるために右往左往していたときにこんなところ寄ってたな」

 

ハッピードリンクショップって、どう見ても自販機やんけ……。

 

 

floren-d.jp

 

どうやら自販機設置の会社らしく、飲料販売だけでなく、それを通したゴミのリサイクルや防犯活動などを行っている山梨県内の会社とのこと。はえ~勉強になった。

 

 

そしてホテルに帰還後晩酌。これがめちゃくちゃうまい!高級ウイスキーの味がして最高でした。

山梨県民はこれを毎日飲めるなんて羨ましすぎる。

 

そんなこんなで二日目はこれにて就寝。

 

 

h-sendou.hatenablog.com

 

↑の続きです。併せて読んでいただけたら嬉しいです。

 

h-sendou.hatenablog.com

↑一日目はここから

 

 

というわけで山梨旅行最終日となりました。

 

ドタバタやってまいりましたがスタンプはあと4つ!

 

残りが

御勅使南公園

笛吹川フルーツ公園

山梨県立博物館

山梨県立科学館

の4スポット。

なんとか最終日は甲府周辺で済ませることができました。

 

あとはレンタカーの返却時間までに回りきればミッションコンプリートです!

 

ちなみにレンタカー返却時間は11時。なんで?間に合うわけなくないか?

 

 

といっても仕方がないので最終日も気合入れていくぞー!!!

 

・その11 御勅使南(みだいみなみ)公園 ※スタンプ№7

 

 

 

 

読めないよ

 

営業時間は9時かららしいのですが、この日は土曜日でラグビーの県予選をやっていたこともあり自分が到着した8時半ごろには開場していました。

 

甲府工業vs河口湖高校。公園内は選手やその応援の方たちが多く、スポーツ大会特有の爽やかな雰囲気が流れていました。なんか高校の頃総体に出ていた頃を思い出すなあ。

 

というわけで本日最初のスタンプ!

ちなみにここでは速効で限定アクリルスタンドが売り切れたらしいです。ここで???

 

急いで次のスポットへ!

 

・その12 笛吹川フルーツ公園 スタンプ№4

 

 

 

 

実はこの施設、1日目に甲府に向かう特急の中から見えており「こんなデカい施設なのか!?」と驚いていたのですが、実際に立ち寄るとさらにデカさを実感しました。

 

 

中はこんな感じ。

他にもドームになっている場所があり、その中に遊具があったり資料館があったりと雨の日でも遊べる大型公園といったかんじで、子どもができたら連れて行きたいスポットナンバーワンだと思いました。

 

 

パネルが全員並んでるのをようやく見る事ができました。

 

向かいにはこんなものが.

このアニメの聖地でもあるらしい。今度観ます。

 

ようやくスタンプをぺたり。

すると台のその横にこんなものが。

 

急いで管理事務所に向かおう

 

 

県央ネットやまなし発行の聖地巡礼マップゲット!!!

 

……これ1日目に欲しかったなぁ。

 

 

眺めはいいけのこの日はくもり予報。富士山を拝むことができず残念。

 

この時点で10時半を過ぎていたためレンタカー店に電話。1時間の猶予を得ることに。

みんなはゆとりをもってレンタカーを借りるんだぞ。

 

 

・その13 山梨県立博物館 ※スタンプ№2

 

 

 

入ってすぐに案内してもらいスタンプゲット。7月からのゆるキャン△展の案内もされたんですけど、遠いから行けないんだよなあ……行きたかったなぁ😭

 

 

劇中で道祖神探しの最中ハルさんがくたばった自販機ゾーン。本当にあるんだ……。

 

 

 

そしてこの旅で初めて道祖神と対面することができました。2日目にほぼ長野にいたからっていうのもあるのですが、思ったより道中で見る事はありませんでしたねそういえば。

 

そしてこの日は博物館で育てている桃が収穫されたということで無料配布されていました。写真は撮り忘れました。

 

道中のラジオで「山梨では硬い桃が食べられるんですよ!県外に出荷される頃には熟れて柔らかくなっているからここでしか食べられないんですよ!」みたいな話が流れてきて、その硬い桃食べたいけど買うタイミングないし、密輸も難しそうだしな~と思ってたのでまさかの収穫でした。

鹿児島に帰ってきてから食べたんですけど、瑞々しくてかつ歯ごたえもあってめっちゃくちゃおいしかったです。甘みの密度がもうヤバかったです。

 

 

とうとうここまできたぞ!ラストのチェックポイントはもちろんここ!

 

その14 山梨県立科学館 ※スタンプ№14(ゴール)

 

 

リンク先にも書いたんですけど、始まりの地がゴールって美しいですね……。

 

というわけてついにゴールです。

 

 

 

スタンプを押した後係の方にスタンプシートを見せ、あっさり完走証をゲット。

 

長かったぜ……。

 

 

スタンプを押した後はさっちゃん達が1話で夜景を撮影した展望台へ。

 

しかし!ここでまさかの大雨!!!

じっくり見たいところでしたが、雨も降っているし時間も差し迫っているので仕方なし……。

 

アンちゃんが食べていたカレーも土曜で人がごった返していたこともあり断念。

 

スタンプラリー終えてからもなんでドタバタしなきゃいけないんだ😭

 

・その15 おまけ~甲府駅から秋葉原、鹿児島まで~

 

 

というわけでさっちゃんに完走の報告をして、聖地巡礼スタンプラリーは無事終了!

 

とりあえず、天候にも恵まれ、事故にも巻き込まれず無事2泊3日で終えることができたことに一安心です。

 

昼ごはんはほうとうを食べようと思っていましたが完売しており、仕方なくランチと馬刺しにぎりを。山梨は寿司屋が多いとのことでどんなもんかと食べてみましたが、申し訳ないけど鹿児島の寿司のほうがおいしいと思います。馬刺しは薬味が効いてて最高でした。

 

いつか鹿児島ユナイテッドFCもJ2行くからその時は一緒にやろうな。

 

用事を済ませたため一路東京へ。

 

 

時間が少しあったため秋葉原へ寄り道。ヨースターショップを覗いたら目が合ったセリカを購入。一緒に鹿児島帰ろうね~

 

羽田着

 

 

ご飯を食べた後、飛行機に飛び乗り鹿児島までひとっ飛び。

この後隣に座ったちびっこに窓際を譲り、鹿児島到着まで一緒におしゃべりしていました。

 

 

そんなこんなで鹿児島に到着。ほんとうに「ようこそ鹿児島」になることあるんだ……。

 

 

Q:なんでブルアカのぬいなんですか?

A:逆にmonoのぬいってどこに売ってるんですか?教えてください。

 

というわけで帰宅!!!!!お疲れ様!

 

 

最初この本を手にした時は「本当に回り切ることができるの~?」と思っていましたが、頑張れば出来るもんですねえ。

 

始めて踏み入れる地で右往左往するのが新鮮でとにかく楽しいスタンプラリーでした。

 

 

 

・スタンプラリー総括

 

というわけでここからは感想を話していきます。私は芳文社からも八重洲出版さんからもビタ一文もらっていないのでなんでも好き放題書いてやりますよええ。

 

【よかった点】

・ガイドブック片手だったからどこが何なのか楽しく回ることができた。

やはりこれに尽きます。自分もこの記事を書きながら、誰がどこで何をしていたかのチェックはガイドブックで確認していました。ゆるキャン△やmono以外のアウトドア系の作品でもこの類の書籍は出して欲しいですね。

・目的ありきで回れる

まず聖地巡礼する時は「どこに行こう」となるはずで、そうなると自分で巡るスポットを選定していくんですけど、このスタンプラリーは最初から巡るところが決まっているのでその手間が省けるのはよかったなあと感じました。

また、スタンプラリー無しだったら富士川クラフトパークや道の駅はくしゅう、長野の各チェックポイントに足を向けることは無かったと思います。スタンプラリーにはこういう目的もあるよなあと巡っていて思いました。

 

【よくなかった点】

・山梨~長野は遠い。

元々「4月~11月の期間内にゆっくり巡ってね~」という前提の話でこのスタンプラリーを開催しているのでこんな事言う事自体間違いな気もしますが、移動距離がエグすぎます。なんだチェックポイント最南端から最北端で181キロって。

2日目でも言ったんですけど、2泊3日で完結させようとするとほぼ車の中での移動になるので「これって本当に聖地巡礼できているか?旅行か?」と疑問に思う瞬間が何度かありました。

これ言っちゃうと作品否定になっちゃうのですが、山梨県内で完結させてほしかったです。私たちはカコさんではありません。

あと高速が必須になるので持っている方はETCカードを絶対に持って行ってください。私は忘れてしまったため高速料金を全部手払いしてしまい持参金の半分が消滅しました。

 

・チェックポイント名と場所が違うところがある。

まじで舞鶴城公園の時は混乱しました。他にも萌木の村や戸隠も場所が違うのでしっかり確認していきましょう。

 

・さびしい

これは友達がいない自分の問題です。ずっと一人(とぬい2人)で回っていたため気が狂いそうでした。話し相手がカーナビだけだと人はおかしくなります。

あともう一人いたら計画も綿密に建てられたから2日目の時間足りない事件を起こすことはないよなあとも感じました。

これから行く人は、お友達、恋人と一緒に行くことをおススメします。

じゃないと孤独で狂います。

 

 

こんな感じです。たらたらと書きましたが不満点については自分の問題であるのでほとんど最高なスタンプラリーだったと思います。僕は鹿児島から突撃した異常者であるためこんなことになっているだけなので……。

 

 

というわけで、初めての地で足を踏み入れ不安でしたが、このガイドブックがあったおかげで楽しく巡ることができたと思います。

今度は時間をかけてゆっくり巡りたいと思います。博物館とかしっかり巡りたかったし。

 

というわけで聖地巡礼旅行レポートは以上になります!ありがとうございました!

 

 

また山梨行きたいぜ!!!

 

~完~

 

 

 

 

 

 

【レポ】限界!地獄の山梨長野聖地巡礼旅行の巻!~2日目~【#TVアニメmono聖地巡礼スタンプラリー】

・前回のあらすじ

 

アニメオタクの鹿児島県民ひろし君は、ひょんなことから3連休を獲得することに成功しました。

せっかくだしどこか旅行行きたいな~と考えていると、本棚の肥やしになっていた「TVアニメ「mono」聖地巡礼ドライブ&ツーリングガイド」が目に入りました。しかも「TVアニメ「mono」聖地巡礼ドライブ&ツーリングガイド」には聖地巡礼スタンプラリーがついていました。

「思い立ったが吉日」ならその日以降は全て凶日ということで、「TVアニメ「mono」聖地巡礼ドライブ&ツーリングガイド」片手に甲信越へと向かったのでした。

かくしてアニメオタクひろしくんの地獄のスタンプラリー旅行が始まったのでした。

 

h-sendou.hatenablog.com

↑の続きです。まだ未読の方は併せてご一読ください。

 

ごきげんよう、せんどう(本名、ひろし)です。

 

というわけで前回の続きです。1日目は飛行機やら電車やらレンタカーやらに飛び乗ったり飛び降りたりしてどうにかこうにかスタンプを4つ獲得することに成功。残りのスタンプは残り10個。思ったより多いな。

この10個のスタンプを果たして期限内まで集めることができるのでしょうか。

とりあえず考えるのは後にしてひとまず就寝したとこまでが一日目でした。

 

二日目は長野篇です。これがあんな地獄に見舞われるとはこの時は思ってもみなかったのでした……。

 

 

・その5 諏訪湖サービスエリア(下り) ※スタンプ№11

 

というわけで2日目スタート!

 

……の前に話は前日の就寝前に遡ります。

 

2日目から長野県に突入するということで、起床時間、そして出発時間についてしっかり考えなきゃなあと思いルートを確認していました。

 

現在宿泊している甲府のホテルから諏訪湖サービスエリアまでGoogleマップで調べると1時間半ほど。

ちなみにここは全チェックポイントで唯一24時間開放している場所であるため、究極な話早朝にここに到着して次のチェックポイントに開店凸するスケジュールを組んでも全く問題ないのです。

 

ですが今回は長野までの長時間ドライブは確定しているため、睡眠時間を削って超早起きをするわけにはいきません。

 

ホテルを7時に出発すれば諏訪湖へは8時に到着。その次の白馬ジャンプ場までGoogle調べで1時間ちょいあるので、6時ごろ起床すれば問題なし。

 

というわけで1日目はそういう判断をして23時ごろ就寝しました。

 

 

……そして2日目スタートに戻ってきました。

 

最初に言っておきますが、この判断が大きな間違いでした。

 

2日目は予定通り6時過ぎ起床。朝食、着替えを済ませて7時ごろホテルを出発しました。

 

が、ここで甲府市街地で通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれ時間ロス。

 

高速に乗り込むもトイレ休憩で途中のSAで降りて時間ロス。

 

えっちらおっちら車を走らせ8時半……。

 

「ついたー!!!」

 

というわけで諏訪湖サービスエリア(下り)に到着。原作では主人公たちが夜に辿り着き、温泉まで入ったところになっています。

残念ながら温泉施設は工事中のため入ることができませんでした。

このエリアは下道からも入れるとのことでした。

 

どうあらこの諏訪市はホビーメーカーがあるらしく、SAなのにアニメイトみたいな場所があって仰天しました。何があったら諏訪湖SAまで来てフィギュア買うことがあるんだよ……。

 

というわけでスタンプを押して次の目的地へ!

 

・その6 白馬ジャンプ競技場 ※スタンプ№12

 

というわけで次に向かうのが白馬ジャンプ競技場。Google調べだとここから1時間半ほどだったので10時過ぎに到着できるはず。そこから戸隠までもGoogle調べで30~40分ほど。そこから山梨にもどれば15時ごろ帰ってこれる計算だから、ワンチャン今日中の全部スタンプ集められそうだな~とこの時は考えていたんですよ。

 

そんなことを考えながらカーナビに次の目的地を打ち込むと

 

カーナビ「2時間かかるやで」

 

オタク「?????????」

 

 

 

到着予定、11時15分。とのこと。

話が違う。

 

後で気づいたんですけど、カーナビはその日の交通状況や車の性能、天候などを考慮に入れて計算時間を割り出すのに対し、Googleはそんなもん関係なく最短で行けた場合で計算するからこのように齟齬が生まれるのです。気づくのが遅い(鱗滝左近次)。

 

なので、この後の予定が1~2時間後ろ倒しになることが確定しました。

もしあの時機転が利いて5時起床6時出発のスケジュールで行ってればこんな事にはならなかったはず出ず。

しかし起こったものは仕方ない。少しでも到着時間を削るためには車を走らせなければならないのである。

 

というわけで諏訪湖を後にして、長野の道を走るのでした。

 

諏訪湖SAを出た瞬間に渋滞に見舞われますが、抜けたらその後はスイスイでした。そして白馬に向かうために下道へ降り、長野の農村をゆっくり走りました。

 

鹿児島も畑が広がっているところはありますが、長野は全然違う。本州で1番面積が広い県ということもあり、どこまでも大地が広がっている。

そして広大な日本アルプス!

 

白馬村まで到着するまで、まるで同じ日本とは思えないような美しい自然を眺めながら、運転していました。

 

 

www.vill.hakuba.nagano.jp

※運転に必死で写真撮り忘れたのでHPでその光景は確認してくれたらと思います。申し訳ない!

 

 

 

というわけで到着!

 

 

 

めちゃくちゃ涼しかったです。原作でさっちゃんが「甲府にいたらどこも暑いから(長野に連れ出してもらって)助かりましたよ~」というセリフがあって「県を跨ぐだけでそんなことある~???」って思ってたんですけど、やっぱ百聞は一見に如かずですね。全然違いました。

前日の灼熱地獄を体感したこともあったからか、白馬に降り立った時の涼しさたるや。同じ日本とは思えないくらいの温度差でした。

 

www.youtube.com

特にこのトンネル内がめちゃくちゃ涼しかったです。エアコン効いた部屋よりも気持ちよく冷えていました。

年中どこ行っても暑い土地にいるもんだから、「避暑地」という存在に懐疑的になっていたのですが、アニメや映画だけの話じゃなかったんですね~。この日一番の感動でした。

 

 

 

というわけでスタンプをペタリ。

リフトにも乗りたかったけど所要時間は30~40分とのことで断念。売店に売っていた記念Tシャツを購入し次の目的地へ。

 

 

・こぼれ話 ~七曲りの一本松~

 

白馬を出発してから戸隠へ。こーれがまた道のりが長い。

グネグネ道をぶっ飛ばすわけにはいかず、えっちらおっちら向かっていたわけですが、なーんか見た頃ある場所だなあと運転中ふと考え込んでしまうルートがありました。いや、でも初めて来るんだぞ?そんなことある?と思いながら車を走らせていると……。

 

 

 

ここだー!!!

 

 

アニメ10話に出てきた七曲り一本松の場所でした。

というわけでひょんなとこから突然聖地巡礼をすることになりました。突然のことだったのと後続車が来ていたこともあり写真撮影は叶わずでしたが、本当にあるんだ~と一種の感動を覚えました。

 

そしてここは心霊スポット、もしかして何かあるんじゃないかとびくびくしながら車を走らせていると……。

 

※運転中で写真取れなかったのでフリー素材です。

 

野生のニホンザルに出会いました。

 

その7 忍者からくり屋敷、戸隠そば博物館とんくるりん、戸隠神舎等…(戸隠観光情報センター) ※スタンプ№13

 

 

12:45、当初の予定より2時間オーバーで到着スタンプはこれでようやく半分。

 

原作でさっちゃんたちが忍者屋敷で遊んだり蕎麦を打ったりしたスポットです。時間が時間なのでいろいろ回るのは断念。だって聖地が全部点在しているんだもの。

 

スタンプを押していると情報センターの奥様と話す機会があり、そこから鹿児島から来たことを伝えると大変驚かれていました。この旅の中で人と久々に会話をすることが出来たのでとても嬉しかったです。

 

 

そしてせっかく来たんだからとさっちゃんたちが蕎麦打ち体験をした「戸隠そば博物館とんくるりん」でお昼。

 

鹿児島の蕎麦と違い、蕎麦の香りはそこまで強くはなく、コシがあって食べ応えがある美味しい蕎麦でした。

 

お腹も満たしたことだし次の目的地へ。

 

 

・こぼれ話 ~長野からの帰り道~

 

さて甲府に帰るか~と次の目的地である「道の駅はくしゅう」を打ち込んだところ。

 

カーナビ「16:45到着予定でやんす」

アニメオタク「ほぎゃあああああ」

 

今日中に終わらせる計画、ここで破綻。

まあそもそも無理に終わらせる必要もないのですが。

 

そうでなくとも、1~2時間早く出ることが出来てたら、各スポット余裕を持って回れたのかなあと思ったり思わなったり。

 

でもここでうだうだしている訳にもいかないため次の目的地へ。

 

で、ここでカテゴリーを分けたのにはちゃんと理由があって……。

 

 

遠いんだよ戸隠から甲府まで!!!

 

今度は長野市街地まで戸隠から下ることに。1時間かけてもまだ辿り着かない。まだ辿り着かない……と辟易としながらなんとか市街地へ到着。市街地に到着するまでにラジオも繋がらないしで本当に狂いそうでした。

特に山間部はグネグネ道ばかりだったので、この日が天気よくて本当によかったなあと思いました。もし大雨なんて降ろうもんなら道は悪くなる、土砂災害の危険があるで本当に運が良かったなあと感じました。

 

そこからさらに運転して高速に。

そしたらまさかの渋滞!!!

 

塩尻のあたりで長めの渋滞にぶち当たってしまいました。

 

カーナビ「そろそろ休憩しませんか?」

 

アニメオタク「うるせえ!運転中なんだよ!人間舐めんな!」

 

一人旅なので話す相手がカーナビしかいません。運転とはとにかく孤独との戦いです。

 

渋滞を抜け、一旦SAでトイレ休憩を挟んだ後、山梨県へ到着。

 

「もう夕方やんけ」

 

貴重な三連休の午後の昼下がりをカーナビに切れ散らかして溶かすなんて思わないじゃん……。

 

・その8 道の駅はくしゅう ※スタンプ№9

 

 

17時前到着!

 

シネフォト部が天然氷で作ったかき氷を食べた場所。確かに湧き水汲む場所あったわ……。

 

 

 

流石にかき氷食べている場合ではないので両親へのお土産を買って写真を撮ったらすぐに出発。空気おいしくて居心地良くていい場所だったんだけどなあ。

 

 

・その9 桔梗信玄餅工場テーマパーク ※スタンプ№3

 

閉館ギリギリでほとんど写真も撮れず。

店員さんたちも帰り支度をしている感じだったので申し訳なさを感じながら入店。スタンプを押し、とりあえずお土産を購入しお土産屋を出ました。

 

 

 

勿論時間がないため信玄餅ソフトも工場見学もナシです。

なんで旅行なのにこんなドタバタしなければいけないんだ……。

 

 

・その10 萌木の村ROCK ※スタンプ№10

 

 

 

これリンク先は「萌木の里」って書いてますけど普通に間違いですね。なんで間違えるんだよ。

 

 

 

ここは唯一夜遅くまで空いているスポットだったので信玄餅テーマパークから野球中継を聴きながら甲府市街地を横切って向かいました。

道中巨人打線がチャンスで凡退しまくるので何度もブチギレました。

 

 

というわけで20時ごろ到着。

 

ここで初めて同じくスタンプラリーに参加されている方とお会いすることができました。仲間がいることに気付きとても嬉しかったです。

 

お互いスタンプ帳を見せ合い、お兄さんから「大分集めましたね~」とコメントが、話を聞く限り、お兄さんはこの日長野方面のスタンプを集め、夜まで空いている萌木の村でスタンプを押し、また後日空いた日に甲府方面のスタンプを押す予定だということでした。

 

そうだよね……普通2泊3日RTAなんてしないよね……。

 

 

 

時間も時間だったためここで本日の晩御飯!!!

 

リンクのツイートに「ハルさんと同じ」と書いていますが普通にベーコンとソーセージ乗せ忘れてますね。ガイドブックにも書いてあっただろ!!!!

カレーはスパイスたっぷりでめちゃくちゃ美味しかったです。

 

 

 

※買ったとき写真撮り忘れたから帰宅後の写真です。

 

原作ではハムを買うために寄っていた場所ですが日持ちの関係で断念。その代わりハルさんが飲んでいたのと同じビールが売っていたのでそれをお土産に購入しました。

 

 

そうなの!?

 

 

 

・2日目総括

 

2日目の流れが

 

ホテル出発(甲府)→諏訪湖SA→白馬ジャンプ競技場→七曲り一本松→戸隠観光情報センター→戸隠そば博物館とんくるりん→塩尻でデカめの渋滞に巻き込まれキレる→道の駅はくしゅう→桔梗信玄餅工場テーマパーク→萌木の村ROCK→巨人打線が中日投手陣を打ち崩せず負けてキレる→ホテル帰還

 

とこんな感じでした。竹丸投手の勝ちを何度消せば気が済むんだ巨人打線はよお。

 

記事内でも触れたとおり、もっと早く出ていればこんなにバタバタすることはなかったよなあと思う一方で、もしこれで睡眠時間削っていたら長野移動中のグネグネ道で事故起こしてた可能性もあるよなあと今になって思ってみたり……。

 

ただどっちにしろそこまで観光できずバタバタ移動して本当にひろし君はそれでいいの?と思ったりもしました。

 

というわけで長野篇はこれにて終了!残りスタンプは4つ!次回は最終回の3日目!果たしてスタンプを全部集めきることができるのか!

 

というわけでチャンネルはそのままで、次回もよろしくお願いします。

 

私からは以上!!!

 

~つづく~

 

【レポ】限界!地獄の山梨長野聖地巡礼旅行の巻!~1日目~【#TVアニメmono聖地巡礼スタンプラリー】

・はじめに

 

ごきげんよう。せんどう(本名、ひろし)です。

 

突然ですが、皆さんはテレビアニメ「mono」はご存じでしょうか?

 

www.nicovideo.jp

 

↑知らない人はここから1話無料で見られるので見てください。話はそれからです。

 

~あらすじ~

 

高校の写真部員・雨宮さつきは大好きな部長の卒業により
意気消沈していたが、親友でもう1人の部員の霧山アンからの
激励により、再び部活動を頑張る決心をする。

しかし、さつきが意気込んで オークションで購入した
360° カメラが届かない。
アンが出品者を調べると 学校のすぐ傍に住んでいるらしい……。

さつきとアンが出品者の住所を訪れるとそこには駄菓子屋が。
2人はそこで漫画家の秋山春乃と出会い、「マンガのモデルになって欲しい」という依頼を受ける。
元映画研究部の敷島桜子を加え写真部と合併した「シネフォト研究部」は、
春乃の取材に協力することになるが……?

 

mono-weekend.photo

※公式サイトより引用

内容はざっとこんな感じ。

 

このアニメ、なんと原作はあの「ゆるキャン△」の作者あfろさん。あのアウトドア漫画の金字塔であるゆるキャン△を描いた作者による主人公たちの山梨での青春活劇は見ていて自分たちも元気をもらうことができ、自分も山梨まで足を運びたくなるような、monoのそんなところに私は魅力を感じました。

 

で、そんなmonoは放送終了してから1年後、こんな書籍を出しています。

 

 

www.yaesu-net.co.jp

 

今回の本題である「TVアニメ「mono」聖地巡礼ドライブ&ツーリングガイド」です。

 

八重洲出版さんからはこのmonoシリーズだけでなく、ゆるキャン△の聖地巡礼ガイドやアウトドア専門のムック本が出版されています。その中から今回「mono」の聖地巡礼ガイドが出版されました。

しかもただの聖地巡礼ガイドではありません。まさかの「スタンプラリー」つきです。

本来だったら、遠方に住む僕はこのガイドブックを買うだけ買って「いいな~行けたらいいな~」ではいおわりで済ませるところでしたが、この本には「いいから行け」と言わんばかりにスタンプシートが付属しています。

 

じゃあ行くしかないですよねえ!

 

というわけで今回鹿児島から遠路はるばる山梨、長野に行ってきたのでその様子を記事にしました。遠征勢の方たちの参考になれば幸いです。

 

・その0~鹿児島から羽田、そして甲府へ~

 

 

オタクの朝は早い。

9:15鹿児島空港発羽田行の飛行機に乗るために7時半ごろ鹿児島空港へ到着。朝ごはんやチェックインを済ませ、いざ羽田へ。この日は梅雨時期ということもあり条件付き運航のアナウンスが出ていましたが、11:10ほぼ定刻通りで何とか羽田に辿りつくことができました。

 

 

そこから浜松町行のモノレールに飛び乗ったのち新宿で飛び降り、甲府行の特急券とお弁当を購入し再び12:30発甲府行特急に飛び乗り、一路甲府へと向かうのでした。

甲府行の特急券を買う場所を教えてくれた奥様にはマジで感謝です。

 

新宿で買った神戸コロッケの弁当を甲府行の電車で食べるのは頭がおかしくなりそうで格別でした。

 

で、なんでこんなに羽田に到着してからドタバタしていたのかというと、自分にはタイムリミットがあるからです。

というのも今回の山梨旅行、鹿児島という遠方ということもあり2泊3日しかスケジュールを抑えていないため、当然ながらその期間内にスタンプラリーを回り切らなければならないのです。本来ならば2026年4月11日~11月3日までに済ませればいいのですが、鹿児島県民の私はそんなにしょっちゅう山梨に来ることができないため、この期間内に片付けなければいけません。

 

遠征勢であるが故の苦悩です。なのでこれ以降の日程がRTAこなしてんのかよってレベルの移動になっているのですが、それを踏まえて読んでいただけたら幸いです。なんで日常アニメの聖地巡礼をこんな緊迫感マシマシで回らなきゃならないんだ。

 

 

てなわけで鹿児島とはまた違う広大な自然を眺めながら、電車に揺られる事2時間……。

 

14:03 甲府駅到着!

 

ってかあっついな!

 

山梨に降り立った瞬間、今シーズン初めての身を焼くような熱さが全身を襲いました。

鹿児島は雨が降っていたこともあり涼しく「ゆーてそんな熱くないでしょ笑」くらいにしか思っていなかったので、甲府盆地の洗礼に遭いひったまげました。

 

 

ひとしきり横転したところで、ビックカメラ甲府駅店でさっちゃんと道祖神に安全祈願をしてから、いざスタンプラリーの旅スタート!!!

 

・その1 舞鶴城公園(おみやげ・休処利休)※スタンプ№1

 

 



 

一発目は甲府駅からすぐ近くの舞鶴城公園!

アニメでは2話でシネフォト部の3人が初めて集まって活動をした場所です。

 

そして私はここで人生で初めて富士山を見たのですが、感動というより「え!?これが富士山!?」という驚きの方が大きかったです。

 

私が見た富士山がこれ。下の看板を見ないと気づかなんだ……。

 

※HP「富士の国やまなし」より引用

www.yamanashi-kankou.jp

僕が想像していたのは画像の雪が被った富士山だったので、初夏の雪が解け切った富士山が目に入った時の意外さたるや……。

 

よく見たら画像のキャラたちも冬の装いをしている……。

 

 

そしてスタンプを探すも公園内にどこにもない……。

 

 

よくガイドブックを見ると設置場所の住所は舞鶴城公園ではなく「おみやげ・休処利休」になっていました。

落とし穴すぎるって!

 

なんとかチェックポイントも見つけ、店内でスタンプを押し、限定グッズも無事購入!

なんだかんだありましたが幸先のいいスタートを切ることができました。

この時点で時間は14:45、いざ次の目的地へ!!!

 

 

・その2 富士川クラフトパーク ※スタンプ№6

 

舞鶴城公園でスタンプを押した後甲府駅へ戻り、レンタカーの手続きを済ませ、甲府駅から数キロ先にあるホテルへ向かい一旦チェックイン。やる事が多いな。

そしてこれが最初の判断ミスでした(後述)。

 

ホテルに到着したのが15時過ぎ、そこからチェックインの手続きと荷物の整理、着替えを済ませていたらなんと15時半になっていました。

 

ここからチェックポイントの一覧を眺めたら、次に向かって間に合いそうでかつ先に済ませておきたい遠方のポイントが身延町にある富士川クラフトパークでした。

 

急いで車に飛び乗り、高速に入ろうとしたところ曲がる道を間違えまた時間のロス。

だがまだギリ間に合う時間だと高速を走らせていたらゲリラ豪雨に見舞われ、そんなこんなで車を走らせること1時間……。

 

リンちゃんのバイト先に着きました!

 

なんでだよ。

 

カーナビの通りに走ってたはずが指示を勘違いしまた曲がる道を間違え、元の道に戻るために曲がるポイントを探していたところ、何か見たことがあるスポットが……。

 

これしまりんのバイト先だ!!!

 

glampress.jp

※GLAMPRESS様より引用

 

ドラマ版のゆるキャン△で志摩リンがバイトしていたのがこの川窪書店さんで、気づいたら辿り着いていた、という感じです。

 

だが感動している場合ではない。もうチェックポイント閉まるまであと少しなんだよ。

 

立ち寄るのは後にして、チェックポイントに急げ~!

 

てなわけで到着!

スタンプを押したら、いざ観光!

 

といっても閉場ギリギリで入ったからほとんど見て回れなかったわけですが……。

 

※HPより引用

www.kirienomori.jp

時間ギリでしたがこういうものも見てきました。アニメに出てないけど。

数々の美しい作品ばかりで感動しました。お時間ある方は是非。

 

 

どっちかというと作品の舞台ということもありメインはゆるキャン△でした。

monoでは、7話でハルさん他砲文社の面々が「身延どんぶりウォーク」でローストポーク丼を食べたところです。当然ながらカフェは閉まっていたため食べることはできず。

 

 

ひとしきり遊んだ後、先ほど通り過ぎた川窪書店さんへ。

 

 

 

 

ゆるキャン△だけでなく、monoの防犯ポスターも貼っていました。実物初めて見た時感動でした。

 

次のスポットまで時間に余裕があったため店内にお邪魔して買い物をしたのち、お店の方ともお話させていただきました。

作品の話や、鹿児島より山梨が暑いのは甲府盆地の地形が関係していたりする話、冬は通行止めになるから振替のバスが出る話など、山梨でしか聞けない話を聞くことができ貴重な時間を過ごせました。ありがとうございました。

身延はまた今度機会があればじっくり巡りたいです。

 

というわけで身延を全身で体感したところで、次のスポットへ!

 

・その3 韮崎平和観音(韮崎市民交流センターニコリ) ※スタンプ№8

 

 

身延を楽しんだあとは甲府へとんぼ返り。

ほとんどのチェックポイントが17時で閉まる中、ここは数少ない18時閉場のチェックポイントだったため、夕日に照らされる甲府市街地を車の中から眺めながら車を走らせること40分……。

 

到着!

やけに高校生が多いなあと思っていたのですが、近くに韮崎高校と韮崎駅があり、放課後の時間を謳歌する高校生グループや、迎えの待ち合わせをしている親子、休憩をしているおじさんおばさんなど、各々がそれぞれの時間を過ごしていて、韮崎市民の日常がそのまま流れているようなそんな空間でした。

 

近くに飲食店やスーパー、商店街や病院もあり、過ごしやすい街だなあという印象を受けました。もしおっ氏んで人生やり直せるならここから再スタートしたいってくらいにいい街でした。

 

観音様のところまでは時間の都合で行けなかったため、市民交流センターでスタンプを押して、名残惜しくはありますが次のスポットへ。

 

・その4 甲州市勝沼ぶどうの丘 ※スタンプ№5

 

こんどは韮崎から甲府市街地を縦断し、甲州市へ。気づけば時間も20時前。お腹もぺこぺこだし空も真っ暗でした。

 

この写真、カメラの機能で明るくなってるだけで実際は周り全然見えていませんでした。ガチで暗闇でした。

暗闇を彷徨いながらなんとか辿り着き、ここも時間ギリギリでなんとかスタンプを押すことができました。

 

 

アニメではハルさん達がワインの試飲に来て泥酔したところです。主人公たち3人が入った露天風呂に入りたいところでしたが、ここも時間が足りず断念。

親父へのお土産を購入し、一日目はこれにて終了!

 

※安全な状態で停車させて撮影しています。

 

ホテルに戻る帰り道、甲府の夜景を見る事ができました。スマホの写真だとこんな感じでしたが、実際に見てみると今まで見たどの夜景よりも綺麗でした。この景色のすばらしさを文章にすることはとてもじゃないけど難しいです。

 

・一日目総括

 

山梨県で食べる東京とんこつラーメンは頭がおかしくなりそうで最高でした。ホテルの近くに0時まで空いてるラーメン屋があってマジで助かった……。

 

甲府に到着したのが14時過ぎで、車を借りたのが15時前、そこから移動だったため一日目はギリギリになりました。

 

ホテルのチェックインを道中でせずに、遅い時間にずらしてスタンプ回り切ってから着弾していたら、ひとつチェックポイントを削れていたのではないかと思ったり思わなかったり。

 

あと言い忘れていたんですけど、山梨は土地が広大でチェックポイントが県内各地に点在しているため、車かバイク必須です。

期間内にじっくり回り切るなら公共交通機関でも問題なさそうですが「ここバス電車通ってる???」ってところもあったので車使える人は絶対使った方がいいです。

 

一日目の流れは

 

羽田→浜松町→新宿で特急乗車→甲府→舞鶴城公園→レンタカー手続き→ホテルチェックイン→富士川クラフトパーク→韮崎平和観音→甲州ぶどうの丘→ホテル帰還

 

とこんな感じ。とにかくほぼ移動でした。

でも移動中は普段聞かない曲のラジオを聞けたため退屈せずにスポットを回ることができました。

 

 

さーてこんな調子で全部回り切るんかなあと思いながら、風呂を済ませ早めに就寝。

 

次回は二日目長野篇です。というわけでチャンネルはそのままで、次回もよろしくお願いします。

 

私からは以上!!!

 

~つづく~

 

【お知らせ】

ごきげんよう。せんどうです。

 

6月に入りましたね。

 

一年も折り返しになろうとしているところですが、ここら辺でカードゲームを競技的に取り組むことから一旦距離を置こうと思います。

 

まあ単純に何があったってわけではなく、スケジュールの問題で各種大会に出られなくなってるだけなんですけど……。

 

ただ、いちTCGプレイヤーとしてここ最近の「勝ちばかりに拘ってプレイする」という自分自身の姿勢に疑問を持ち始めました。

 

 

昔は珍しいデッキや、マイナーカードを使ったオリジナルデッキを組んで楽しむことに重きを置いていましたが、超CSなどの大型大会に出るようになり、競技志向に傾いていきました。

 

それ自体については、勝つことは楽しいし、これまで見えなかった光景も見ることができたのでそれはそれで楽しかったのですが、反面、何かに追われるような脅迫感も付き纏い、とてもしんどくなっていた部分もあります。

 

 

過去にその脅迫感に追われて精神を病んだりトラブルを起こしたりした事もあったため、このままだとあの頃に逆戻りしてしまうような気がして、本当にだったらなんでこんな気持ちになるまでカードゲームやってんだ、と、ふと冷静になった時、考えてしまいます。

 

 

4月に入り土日の休みも減り、自ずとCSに出る機会も激減しました。

その間にカードゲーム関係ない事したり、配信頑張ったり、色々しました。

 

そのほかにも、「また造形一緒にやらないか」と誘われているので、またそこに注力したいなという気持ちも出てきました。

 

 

なので、今やってる事から離れるわけではないですが、一旦競技という面においては距離を置こうと思います。また考えてることとかは後日別の記事にしたいと思います。

 

映像制作もしたいし、コスプレ造形もしたいし、そのほかいろんな事をやりたい。それだけなんですけど、それをするに当たって、やはり「競技TCG」というのは足枷になっちゃうよなぁ、と、そんなことを考えていました。多分そんなことはないんだろうけど。

 

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それだけです。なのでカードゲーム以外の事をする事が多いと思いますが、それは何も今に始まった事じゃないので大目に見てください。それでは。

 

 

〜完〜

 

 

 

ガイアアグル覚書~強くなりたければ原作を知ろう編~

ごきげんよう。せんどうです。

 

突然ですが、ウルトラマンカードゲーム、してますか?

 

してますよね?

 

もしまだやってないならやってください。神ゲーなので。

 

それはそれとして、最近お気に入りのデッキがあるのでそのことについて書いていきたいとおもいます。ウルカを知らない人も、デッキ作りやウルカの「深さ」を知るキッカケになってくれればと思います。

 

・はじめに(デッキ紹介)

今回解説するデッキはこちらです。

この間のチャレマで優勝した奴です。参加人数少なかったのは内緒だぞ。

枚数確認用。通常版でも顔が良いのがズルい。レべ1V1は枚数増やしたいかも。

 

新弾で強化されたガイアアグルです。枚数配分や採用カードについてはネットに転がっているリストを自分なりに使いやすく調整しただけなので皆さん使う際は各々好きなカードを入れたり抜いたりしていいと思います。なのでそこら辺の解説は今回はしません。知りたい人はもっとうまい人に聞いた方がいいと思います。別にゼットみたいに複数回優勝とかしているわけじゃないし(責任放棄)。

 

組んだキッカケは、そのままウルカ沼に浸ることになった理由と重なります。

 

「書いていることが少ないカードは強い」の典型例。顔もいい。

2弾でガイアが収録された際、元々ガイアが好きな事もあり「カッコいいし組むか」と組んだのが始まりでした。しかし、このデッキの使用難易度が高く、野良でいろんな人とフリーをしながら発狂していく中で「このゲーム、深い!面白い!」となり、久々に「努力→からの上達」というプロセスを体験することが出来たのが面白く、ウルカにドはまりしていくことになりました。しかしその後ゼロの方が使いやすくしばらく握り、その後ゼットの強化が来て脳内ナツカワハルキになるまで握り倒した結果、7弾まで放置することになったのは内緒っすよゼットさん。

そういう味があるデッキなんです。次ではその「味」を紐解いていきたいと思います。

 

・このデッキの強い回し方。

3ターン目に、1RでSVガイアの効果を使って、対面の上のカードを吹き飛ばし勝ち確面にします。

次に3Rに出したV1の効果でR1のSVを手札に戻すと……

そのまま3RにSVが乗り、対面の上のカードを戻し、また勝ち面を作ることが出来ます。

 

神回。

???「いいのか我夢。俺がその気になればBP+2000をガイアとアグルに振ることだってできるんだぞ。」

 

そして起動効果フェイズで勝ててない対面のBPを下げたり、反物質化光線の効果でバフを飛ばしたりできます。

 

ガイアSVで相手の重なっている上のカードを手札に戻して確定勝ちにし、新カードのV1で手札に戻し再利用。さらに条件を満たしたシーンカードやアグルの効果で相手のパワーを下げたりこちらのパワーを上げる。これがこのデッキの基本戦術です。

 

ユウカ「でもこれって……」

アヤネ「そうです。上振れってやつです……。」

 

・このデッキのヤバすぎる問題点

 

上でアヤネとユウカが言っているように、今説明した強い回し方は相手が椅子から転げ落ちるレベルの上振れであって毎回こんなことはできません。できるならやり方おしえてください。

 

毎回引ければ強いんですけどね、強いから引けないんですよ。

 

実は個々のカードが強い分、ガイアアグルの足回りはそこまで良くはなく、純粋な手札増やし、キャラサーチはレべ1ドロソとレべ2アグルに頼っている状況です。

藤宮「アグルカッター」  根源的破滅将来体「粛清」

このアグルの効果を作ってしまうと、3ターン目のトリプルを立てづらく、使わなかったらキャラを引き込めない。ジレンマです。

 

「回ればなんとかなる」といわれているウルトラマン。ガイアは最強なので逆に「回す」。

 

また、相手を詰める際もこちらのSVに切り替えてバフを飛ばしたりしたほうが強い盤面があったりと、とにかくやること、考えることがとても多いデッキです。

 

 

 

話は変わるんですけど、ウルトラマンガイアという作品は、ウルトラマンガイアに変身する「高山我夢」は「アルケミスターズ」と呼ばれる天才集団の一員で、防衛チームXIGではバックアップ担当なのですが、変身後は「投げのガイア」「スタントが本気過ぎて怪獣役のアクターさんが負傷した(という噂がある)」と言われるほどにパワーでゴリ押ししてきます。数少ない超脳筋ウルトラマンです。

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↑とりあえず公式切り抜き貼っておきます。ほんとすごいんだこれが。

 

つまり何が言いたいかというと「デッキシステムで原作再現をしようとしている」ということです。

 

考えてみてください。相手のカードを手札に戻す。相手のパワーを下げる。盤面の自分のカードを手札に戻して出しなおす。カードパワーの高さはウルカ随一です。

ですがそんなカードパワーだからこそ、構築の時点からカードの採用に頭を悩ませるし、ハンドキープもシビアだし、プレイングも生半可なことをしていたらすぐに負けてしまいます。

なので……

 

ガイアアグルで勝ちたければ俺たちはアルケミスターズにならなければいけない。

 

カードパワーは高い。しかしその分プレイ難易度は難しい。だから天才が使うか、天才になるために努力しなければならない。そんなデッキです。

 

原作の「アルケミスターズ」要素をプレイヤーに丸投げするの、あまりにもウルトラマンカードゲーム過ぎる。

 

なのでガイア未見でこのデッキを回したらプレイ難易度に仰天すると思うのですが、ウルトラマンガイアを視聴すれば「俺たちがアルケミスターズだ!」が理解できるので問題ないと思われます。みんなも見よう。ウルトラマンガイア。

 

というわけで、プレイヤーごと原作再現に巻き込む神ゲー「ウルトラマンカードゲーム」をよろしくお願いします。

 

~完~

 

 

 

 

 

帰ってきた!デュエマVtuberリーグ第1回~3回まとめ

はじめに

この企画は2年前「デュエマVtuberで最強を決めたいなあ」という考えから始まり、実際にプレイヤーを集めて配信を行ったのが始まりです。

しかし、この時期のデュエマは勢いはあれどVtuber同士の対戦となると「デュエプレなら出来るけど紙はちょっと😅」と、なかなか人が集まらず、第三回の募集の際は参加者が集まらず、結局頓挫してしまい、月日が流れていきました。

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第一回はこんな感じでした。当時は少人数だったので総当たりです。

 

第一回大会まとめ

そんな中転機が訪れたのが「ドキドキ強いデッキ25の王道」の発売でした。

やっぱり話を聞く限り「デュエマには興味あるけどカードが高いから😅」というプレイヤーが多かったです。なので「だったら強いデッキを安くして配ってやるよ😡」とトンでもなくありがたい商品展開をしていただいたおかげで、「今度デッキ買おうと思ってて~よかったらやりましょうよ😁」というプレイヤーが沢山増えました。それは勿論Vtuberも例外ではありません。

「だったらこの企画、復活できるんじゃないか?」と試しに声をかけてみたところ、なんと最初の大会から3人増え7人集まりました。

総当たりにして満遍なくゲームが出来ないのは難点でしたが、負けたらそこで終了のヒリつくトーナメントを展開できるようになったのは本当にありがたい限りでした。

 

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なので「帰ってきた!」なんです。もう二度とこの企画やることはないと思っていたので……。

 

第一回大会は初心者の参加が多く、デュエマ初心者のバトスピバトラー有珠川カゲホ社長がドラゴン娘パワーで決勝に上がったりと、味のある対戦が多く見られたのが印象的でした。詳しくはアーカイブをご覧ください。

 

使用デッキ(順不同)

優勝:橘科 朔哉 https://x.com/SakuyaKitsusina  火水光ゴスペル 

朝乃めざめ。 https://x.com/asano_mezame  火光ボルシャック

有珠川カゲホ https://x.com/VTuberkagekage  ドラゴン娘

MoMo https://x.com/MoMo_MoVt   4c邪王門

アルベルタ・フェルディナント・クライン https://x.com/Alberta_F_Klein  闇自然ケンジ

鈴ノ森 わしろ https://x.com/washiroVT   火闇水レッドゾーン

 

 

第二回大会まとめ

 

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このサムネ作ってる最中にデータがクラッシュして5年分のサムネのデータが消失しました。ガチ発狂。

 

第一回が好評だったため、第二回の募集をかけたところ、なんと10人の大型コラボとなりました。最高です。トナメ表作るのがしんどかったのは内緒な。

初心者からベテランまで勢ぞろいの中、25の王道から始めた雪深夜選手が優勝を果たすというジャイアントキリングを達成しました。これがカードゲーム!!!

 

 

使用デッキ

優勝:雪深夜 https://x.com/yukinokoVstart  水光ライオネル 

橘科 朔哉 https://x.com/SakuyaKitsusina ハチ公ワンショット

朝乃めざめ。 https://x.com/asano_mezame  火光ボルシャック

有珠川カゲホ https://x.com/VTuberkagekage  ドラゴン娘

MoMo https://x.com/MoMo_MoVt  4c邪王門

双華ひいろ https://x.com/soukahiiro  火光水ゴスペル

シルベスター•クオート https://x.com/Quart_Vtuber 火自然ジョラゴン

石須翠 https://x.com/jikandaishis   清永

倉田八雲https://x.com/ZikanDaCuraun  5cザーディクリカ

 

 

第三回まとめ

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一人を除いて全員と顔見知りだったため立ち絵の提出を待たずに済んだ回

 

第三回は5月16日に発売された対応パックに連動して改造アリのレギュレーションでの対決となりました。

構築も十人十色でこちらも参考になるものばかりでした。デッキ構築もデュエマの醍醐味というところを楽しんでもらえたのではと思う大会でした。

 

使用デッキ

 

優勝 倉田八雲 水自然ジャイアント

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最後に

正直この取り組みがどれだけ広まっているかはわかりませんが。この企画を復活させることが出来たのは確実にタカラトミーと、参加者、視聴者の皆さんのおかげだと思っています。こうやって配信できることに感謝したいと思います。

「最強を決めたい」から始めた企画ですが、これをきっかけに初めて同士が繋がり、視聴者同氏も新たな出会いを見つけることができ、横の繋がりが出来てきたような、そんな気がします。この繋がりをどんどん広げていき、この企画も大きなものにすることが出来たらと今は考えています。

まだまだミスやトラブルが多く見苦しい部分もありますが、反省するところは反省し、面白いところは面白く、これからもこの企画は続けていけたらと思います。

 

なので、これからもデュエマVtuberリーグをよろしくお願いします!