人生限界録

つらつらと書きたいことを書きたいときに書きます。

【お知らせ】

ごきげんよう。せんどうです。

 

6月に入りましたね。

 

一年も折り返しになろうとしているところですが、ここら辺でカードゲームを競技的に取り組むことから一旦距離を置こうと思います。

 

まあ単純に何があったってわけではなく、スケジュールの問題で各種大会に出られなくなってるだけなんですけど……。

 

ただ、いちTCGプレイヤーとしてここ最近の「勝ちばかりに拘ってプレイする」という自分自身の姿勢に疑問を持ち始めました。

 

 

昔は珍しいデッキや、マイナーカードを使ったオリジナルデッキを組んで楽しむことに重きを置いていましたが、超CSなどの大型大会に出るようになり、競技志向に傾いていきました。

 

それ自体については、勝つことは楽しいし、これまで見えなかった光景も見ることができたのでそれはそれで楽しかったのですが、反面、何かに追われるような脅迫感も付き纏い、とてもしんどくなっていた部分もあります。

 

 

過去にその脅迫感に追われて精神を病んだりトラブルを起こしたりした事もあったため、このままだとあの頃に逆戻りしてしまうような気がして、本当にだったらなんでこんな気持ちになるまでカードゲームやってんだ、と、ふと冷静になった時、考えてしまいます。

 

 

4月に入り土日の休みも減り、自ずとCSに出る機会も激減しました。

その間にカードゲーム関係ない事したり、配信頑張ったり、色々しました。

 

そのほかにも、「また造形一緒にやらないか」と誘われているので、またそこに注力したいなという気持ちも出てきました。

 

 

なので、今やってる事から離れるわけではないですが、一旦競技という面においては距離を置こうと思います。また考えてることとかは後日別の記事にしたいと思います。

 

映像制作もしたいし、コスプレ造形もしたいし、そのほかいろんな事をやりたい。それだけなんですけど、それをするに当たって、やはり「競技TCG」というのは足枷になっちゃうよなぁ、と、そんなことを考えていました。多分そんなことはないんだろうけど。

 

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それだけです。なのでカードゲーム以外の事をする事が多いと思いますが、それは何も今に始まった事じゃないので大目に見てください。それでは。

 

 

〜完〜

 

 

 

ガイアアグル覚書~強くなりたければ原作を知ろう編~

ごきげんよう。せんどうです。

 

突然ですが、ウルトラマンカードゲーム、してますか?

 

してますよね?

 

もしまだやってないならやってください。神ゲーなので。

 

それはそれとして、最近お気に入りのデッキがあるのでそのことについて書いていきたいとおもいます。ウルカを知らない人も、デッキ作りやウルカの「深さ」を知るキッカケになってくれればと思います。

 

・はじめに(デッキ紹介)

今回解説するデッキはこちらです。

この間のチャレマで優勝した奴です。参加人数少なかったのは内緒だぞ。

枚数確認用。通常版でも顔が良いのがズルい。レべ1V1は枚数増やしたいかも。

 

新弾で強化されたガイアアグルです。枚数配分や採用カードについてはネットに転がっているリストを自分なりに使いやすく調整しただけなので皆さん使う際は各々好きなカードを入れたり抜いたりしていいと思います。なのでそこら辺の解説は今回はしません。知りたい人はもっとうまい人に聞いた方がいいと思います。別にゼットみたいに複数回優勝とかしているわけじゃないし(責任放棄)。

 

組んだキッカケは、そのままウルカ沼に浸ることになった理由と重なります。

 

「書いていることが少ないカードは強い」の典型例。顔もいい。

2弾でガイアが収録された際、元々ガイアが好きな事もあり「カッコいいし組むか」と組んだのが始まりでした。しかし、このデッキの使用難易度が高く、野良でいろんな人とフリーをしながら発狂していく中で「このゲーム、深い!面白い!」となり、久々に「努力→からの上達」というプロセスを体験することが出来たのが面白く、ウルカにドはまりしていくことになりました。しかしその後ゼロの方が使いやすくしばらく握り、その後ゼットの強化が来て脳内ナツカワハルキになるまで握り倒した結果、7弾まで放置することになったのは内緒っすよゼットさん。

そういう味があるデッキなんです。次ではその「味」を紐解いていきたいと思います。

 

・このデッキの強い回し方。

3ターン目に、1RでSVガイアの効果を使って、対面の上のカードを吹き飛ばし勝ち確面にします。

次に3Rに出したV1の効果でR1のSVを手札に戻すと……

そのまま3RにSVが乗り、対面の上のカードを戻し、また勝ち面を作ることが出来ます。

 

神回。

???「いいのか我夢。俺がその気になればBP+2000をガイアとアグルに振ることだってできるんだぞ。」

 

そして起動効果フェイズで勝ててない対面のBPを下げたり、反物質化光線の効果でバフを飛ばしたりできます。

 

ガイアSVで相手の重なっている上のカードを手札に戻して確定勝ちにし、新カードのV1で手札に戻し再利用。さらに条件を満たしたシーンカードやアグルの効果で相手のパワーを下げたりこちらのパワーを上げる。これがこのデッキの基本戦術です。

 

ユウカ「でもこれって……」

アヤネ「そうです。上振れってやつです……。」

 

・このデッキのヤバすぎる問題点

 

上でアヤネとユウカが言っているように、今説明した強い回し方は相手が椅子から転げ落ちるレベルの上振れであって毎回こんなことはできません。できるならやり方おしえてください。

 

毎回引ければ強いんですけどね、強いから引けないんですよ。

 

実は個々のカードが強い分、ガイアアグルの足回りはそこまで良くはなく、純粋な手札増やし、キャラサーチはレべ1ドロソとレべ2アグルに頼っている状況です。

藤宮「アグルカッター」  根源的破滅将来体「粛清」

このアグルの効果を作ってしまうと、3ターン目のトリプルを立てづらく、使わなかったらキャラを引き込めない。ジレンマです。

 

「回ればなんとかなる」といわれているウルトラマン。ガイアは最強なので逆に「回す」。

 

また、相手を詰める際もこちらのSVに切り替えてバフを飛ばしたりしたほうが強い盤面があったりと、とにかくやること、考えることがとても多いデッキです。

 

 

 

話は変わるんですけど、ウルトラマンガイアという作品は、ウルトラマンガイアに変身する「高山我夢」は「アルケミスターズ」と呼ばれる天才集団の一員で、防衛チームXIGではバックアップ担当なのですが、変身後は「投げのガイア」「スタントが本気過ぎて怪獣役のアクターさんが負傷した(という噂がある)」と言われるほどにパワーでゴリ押ししてきます。数少ない超脳筋ウルトラマンです。

youtube.com

↑とりあえず公式切り抜き貼っておきます。ほんとすごいんだこれが。

 

つまり何が言いたいかというと「デッキシステムで原作再現をしようとしている」ということです。

 

考えてみてください。相手のカードを手札に戻す。相手のパワーを下げる。盤面の自分のカードを手札に戻して出しなおす。カードパワーの高さはウルカ随一です。

ですがそんなカードパワーだからこそ、構築の時点からカードの採用に頭を悩ませるし、ハンドキープもシビアだし、プレイングも生半可なことをしていたらすぐに負けてしまいます。

なので……

 

ガイアアグルで勝ちたければ俺たちはアルケミスターズにならなければいけない。

 

カードパワーは高い。しかしその分プレイ難易度は難しい。だから天才が使うか、天才になるために努力しなければならない。そんなデッキです。

 

原作の「アルケミスターズ」要素をプレイヤーに丸投げするの、あまりにもウルトラマンカードゲーム過ぎる。

 

なのでガイア未見でこのデッキを回したらプレイ難易度に仰天すると思うのですが、ウルトラマンガイアを視聴すれば「俺たちがアルケミスターズだ!」が理解できるので問題ないと思われます。みんなも見よう。ウルトラマンガイア。

 

というわけで、プレイヤーごと原作再現に巻き込む神ゲー「ウルトラマンカードゲーム」をよろしくお願いします。

 

~完~

 

 

 

 

 

帰ってきた!デュエマVtuberリーグ第1回~3回まとめ

はじめに

この企画は2年前「デュエマVtuberで最強を決めたいなあ」という考えから始まり、実際にプレイヤーを集めて配信を行ったのが始まりです。

しかし、この時期のデュエマは勢いはあれどVtuber同士の対戦となると「デュエプレなら出来るけど紙はちょっと😅」と、なかなか人が集まらず、第三回の募集の際は参加者が集まらず、結局頓挫してしまい、月日が流れていきました。

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第一回はこんな感じでした。当時は少人数だったので総当たりです。

 

第一回大会まとめ

そんな中転機が訪れたのが「ドキドキ強いデッキ25の王道」の発売でした。

やっぱり話を聞く限り「デュエマには興味あるけどカードが高いから😅」というプレイヤーが多かったです。なので「だったら強いデッキを安くして配ってやるよ😡」とトンでもなくありがたい商品展開をしていただいたおかげで、「今度デッキ買おうと思ってて~よかったらやりましょうよ😁」というプレイヤーが沢山増えました。それは勿論Vtuberも例外ではありません。

「だったらこの企画、復活できるんじゃないか?」と試しに声をかけてみたところ、なんと最初の大会から3人増え7人集まりました。

総当たりにして満遍なくゲームが出来ないのは難点でしたが、負けたらそこで終了のヒリつくトーナメントを展開できるようになったのは本当にありがたい限りでした。

 

www.youtube.com

なので「帰ってきた!」なんです。もう二度とこの企画やることはないと思っていたので……。

 

第一回大会は初心者の参加が多く、デュエマ初心者のバトスピバトラー有珠川カゲホ社長がドラゴン娘パワーで決勝に上がったりと、味のある対戦が多く見られたのが印象的でした。詳しくはアーカイブをご覧ください。

 

使用デッキ(順不同)

優勝:橘科 朔哉 https://x.com/SakuyaKitsusina  火水光ゴスペル 

朝乃めざめ。 https://x.com/asano_mezame  火光ボルシャック

有珠川カゲホ https://x.com/VTuberkagekage  ドラゴン娘

MoMo https://x.com/MoMo_MoVt   4c邪王門

アルベルタ・フェルディナント・クライン https://x.com/Alberta_F_Klein  闇自然ケンジ

鈴ノ森 わしろ https://x.com/washiroVT   火闇水レッドゾーン

 

 

第二回大会まとめ

 

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このサムネ作ってる最中にデータがクラッシュして5年分のサムネのデータが消失しました。ガチ発狂。

 

第一回が好評だったため、第二回の募集をかけたところ、なんと10人の大型コラボとなりました。最高です。トナメ表作るのがしんどかったのは内緒な。

初心者からベテランまで勢ぞろいの中、25の王道から始めた雪深夜選手が優勝を果たすというジャイアントキリングを達成しました。これがカードゲーム!!!

 

 

使用デッキ

優勝:雪深夜 https://x.com/yukinokoVstart  水光ライオネル 

橘科 朔哉 https://x.com/SakuyaKitsusina ハチ公ワンショット

朝乃めざめ。 https://x.com/asano_mezame  火光ボルシャック

有珠川カゲホ https://x.com/VTuberkagekage  ドラゴン娘

MoMo https://x.com/MoMo_MoVt  4c邪王門

双華ひいろ https://x.com/soukahiiro  火光水ゴスペル

シルベスター•クオート https://x.com/Quart_Vtuber 火自然ジョラゴン

石須翠 https://x.com/jikandaishis   清永

倉田八雲https://x.com/ZikanDaCuraun  5cザーディクリカ

 

 

第三回まとめ

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一人を除いて全員と顔見知りだったため立ち絵の提出を待たずに済んだ回

 

第三回は5月16日に発売された対応パックに連動して改造アリのレギュレーションでの対決となりました。

構築も十人十色でこちらも参考になるものばかりでした。デッキ構築もデュエマの醍醐味というところを楽しんでもらえたのではと思う大会でした。

 

使用デッキ

 

優勝 倉田八雲 水自然ジャイアント

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最後に

正直この取り組みがどれだけ広まっているかはわかりませんが。この企画を復活させることが出来たのは確実にタカラトミーと、参加者、視聴者の皆さんのおかげだと思っています。こうやって配信できることに感謝したいと思います。

「最強を決めたい」から始めた企画ですが、これをきっかけに初めて同士が繋がり、視聴者同氏も新たな出会いを見つけることができ、横の繋がりが出来てきたような、そんな気がします。この繋がりをどんどん広げていき、この企画も大きなものにすることが出来たらと今は考えています。

まだまだミスやトラブルが多く見苦しい部分もありますが、反省するところは反省し、面白いところは面白く、これからもこの企画は続けていけたらと思います。

 

なので、これからもデュエマVtuberリーグをよろしくお願いします!

 

 

デュエマGP直前!実際にあったデュエマヤバスギ事件簿!!!

※注意 この記事は第三者への批判や攻撃の意図はなく、あくまで注意喚起としての記事です。

 

ごきげんよう。せんどうです。今週末にデュエマの大型大会があるみたいですねぇ。

 

私は普通にスケジュール取れなくて最初から諦めてました。出る人は頑張ってください。

 

というわけで、前回10月に行われたGPに出てきたわけなんですけど、そこで地元の大会では決して経験することのないヤバスギる事件に巻き込まれたので、今回はその話をしたいと思います。

 

※書いてるうちに長くなってしまったので要点だけ読みたい人はまとめまで飛ばしてくださって構いません。

 

 

その①  ループ省略拒否事件

 

事件はデュエマGP2025-2nd愛知大会。

チーム戦に出た僕…ではなく、チームメンバーで青単サイバーを使って大会に挑んだチームメンバーのA君(仮名)が、まさか1戦目からあんな事件に巻き込まれるとは思ってもみませんでした。

 

ゲームが進行し終盤戦。お互い当時環境トップだった青単サイバーループのミラー。A君が優位を取り、ほぼ勝ち確の状態でループ証明も勘弁。ループ証明を終え

「以上の処理で初期盤面に戻るのでこの挙動を無限に繰り返すことができます。ループすることでそちらの盤面もマナも手札も墓地に送ることができます。省略いいですか?」

とお決まりの死刑宣告を放ったA君(正直筆者がサイバーループエアプなのでループ証明はうろ覚えです。雰囲気で読み取ってください)。

普通なら省略を了承して山札切れまで付き合うか、そのまま投了の場面でした。そう、普通なら。

 

ここはデュエマGP。デュエマ最高峰の大型大会。最高峰なのは大会規模だけではありませんでした。

 

「まだ山札の中に回答札があるかもしれないので拒否します」

 

まさかの拒否!

 

さすがデュエマGP。プレイヤーも一筋縄ではいきません。

 

これが別のデッキだったり、本当に返せる札がある可能性があるとかなら話は別ですが、お互い同じ青単サイバーループデッキ。入ってるワケない事くらい誰でも分かります。

 

普通ならキレて大声を出して威嚇するところですが、流石は百戦錬磨のA君、冷静でした。

 

「分かりました。じゃあ今からジャッジさんを呼んで状況伝えた上で山札確認してもらって、省略していいか聞いてみます」

 

そう伝えた瞬間

 

「投了します」

 

A君の勝利!!!!!!!

 

 

試合後A君に話を聞いたところ「調整の中で『絶対にループ省略でゴネる人は出てくるから、その時はジャッジ呼んで状況と山札の中確認してもらおう』って話になってたんですよね」と語っていました。

結局こんだけ人がいたら1人くらい「ゴネる人」は出てくるわけで(批判ではなく確率論の話)そうなった時はルールの番人でかつ中立の立場であるジャッジを呼べば相手も文句を言えないだろう、というような話でした。

 

後にA君は「でも嬉しかったですよね。ミラーで完璧にループ回した後、ジャッジに最終確認までしてもらって。最終試験合格した気分でした」とニコニコ顔で語ってくれました。

こういうプレーヤーこそ強いんだと思いましたねあの時。

 

その②  誤審黒星事件

 

最初のお話は、ジャッジを呼んで解決したというお話ですが、次はジャッジのミスにより大変な目に遭ったというお話です。

 

事件が起こったのはチーム戦に出た僕…の対戦ではなく今度は別のチームメンバーB君の対戦でした。

 

手札事故り散らかして初戦から無惨に爆散した僕は、同じ「リースボルシャック」デッキを使うB君の試合を見守ってました。

相手はヴァミリアバレルやアーテルゴルギーニを採用した所謂「青黒ハンデス」デッキ。

 

ターンは進行していき、B君のターン。

 

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相手の盤面には魔誕の斬将オルゲイト(ジャストダイバー切れてたと思う)

 

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こちらの盤面には前のターンに出したボルシャックドリームドラゴン。

 

B君から相談「手札のスーパーヒーロー出してドリームの効果でオルゲイトタップさせたらリーサル組めるね」

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この時お互い考えてたことは、対戦相手の初めて出たキャラの登場時効果をパクる効果を持っているオルゲイトに対し、パクっても仕方ない登場時効果を持ったスーパーヒーローを先に出しておいて効果を吸わせ、ドリームの「ドラゴンが出た時」の効果でブロッカー持ちのオルゲイトをタップさせ、シールドへの壁を退かして突っ込む、というものでした。

 

俺「バクテラスは手札にある?」

B君「ある」

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俺「よし行け!!!!!!!」

 

B君「ボルシャックスーパーヒーローを出します」

 

お互い勝ちを確信。しかしこの後、対戦相手は驚きの発言をしました。

 

 

「じゃあスーパーヒーローの出た時にトリガーするタップ効果を使ってドリームをタップします」

 

は???????

 

いやおかしい。オルゲイトの効果が「相手のクリーチャーが出て」「そのクリーチャーの能力が」「トリガーした時」と書いているので対戦相手が言っていることが理解できなかった。

出てるのはスーパーヒーローなのにもう盤面に出ちゃってるドリームの効果が使えるワケないだろ。

 

しかし自分は対戦中ではないため、B君がジャッジを呼んで状況を確認することに。

 

すると衝撃の回答が

 

 

「できますよ。」

 

!?!?!?!?

 

誤解されるとヤバいので先に答えを言いますが出来ません(解説は後述)

 

その時の説明としては、スーパーヒーローが着地した時に「トリガーした効果」なので、オルゲイトが持っていけるという説明でした。※くどいようですが間違ってます。

 

ジャッジに言われたのなら仕方ないと、納得いかないままその裁定に従い、逆転の起点となる筈だったボルシャックドリームドラゴンはタップされ、新しく青黒ハンデスのコントロール力になす術なくB君は負けてしまいました。

 

 

対戦終了後、やっぱり納得できない僕とB君は、近くにいた別のジャッジに改めて事の顛末を確認することに。すると…

 

ジャッジさん「その状況ならドリームはタップされないですね。オルゲイトは「出たクリーチャーの能力」を使うのであって、「クリーチャーが出たことによって起こる効果」は使うことが出来ないですね」

 

え…?ということは俺たちが合ってたってコト!?

 

俺「ちょ、ちょっと待ってくださいよ!これ勝敗に関わる誤審だったんですけど!?」

 

ジャッジさん「申し訳ないんですけど、もう勝敗登録まで進んでしまった以上結果は覆すことは出来ないんですよ……。もし次このように裁定で「おかしい」って思った時点で「上告(出された裁定等に不服があった際のヘッドジャッジへの確認)をされてください」

 

自分でもこんなこと言ってもどうにもならない事くらい分かってました。でもこの誤審で初戦勝ちのアドバンテージが消えてしまったのに何も無しってあんまりだろ、という気持ちが正直なところです。

けっこう時が過ぎた今でもこの文章を書いててやるせなさを感じます。どうしてもトゲのある文章になってしまう自分の文章力の無さが悔しいです。

 

勿論人には間違いはあるし、それはあくまで「趣味」「遊び」の世界であるカードゲームだけでなく、プロスポーツでも同じように「誤審」は存在します。

 

だからその時のジャッジさんの事を責めるつもりはありませんし、この経験のおかげで「次からおかしいと思ったら「上告」という手がある」という知識を得たことが出来たし、今後大型大会に出る他のプレイヤーが同じ失敗を犯さないようにこうやって伝える事が出来たからいい勉強にはなったのかな?と思いました。

 

対戦の後B君と「そういえば鹿児島にそもそも「上告」って文化ないしね。鹿児島のジャッジさん精度が高すぎるから…」という話になりました。改めて鹿児島のデュエマ環境が最高だということに気付かされました。いつもありがとうございます。

 

余談ですが、オルゲイトの件を他の友人に伝えたら「は?お前何言ってんの?できるワケないじゃん?」とボロッカスに言われました。僕が。ジャッジさんだけに頼らず自衛のために自分でも裁定やカードの挙動を覚えましょう。

 

その③ エンドレス「早くしてください」

 

実はB君の対戦には続きがありまして……。

 

結局その対戦はジャッジを呼んだり、相手が青黒のコントロール系統の時間がかかるデッキだったという事もあり、グダグダと時間が進んでいき、結果制限時間ギリギリまでかかりました。

「延長時間残り2分です」

ジャッジからのコール

「まだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですかまだですか早くしてください早くしてください早くしてください早くしてください早くしてください早くしてください早くしてください早くして(無限シャカパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ」

対戦相手の執拗な急かし

「「「なんだこいつ…」」」

ドン引きする僕とA君とジャッジ

B君「もうこのドローで解決できそうなカード引けなかったら投了でいい?」

俺「任せる」

結局有効札を引けず投了して負け。

 

時間ギリになって急かす気持ちは分かりますが、2秒に一回急かしてくるのは流石にせっかちすぎないかと思いました。

プレイ速度が遅い相手に「プレイ早めでお願いします」と言うことはあったりしますが、そんなにプレイ遅くないし必要な思考時間なのにブリブリに急かしてくるのは流石に悪質だったなと感じてます。多分「対戦相手の急かしヤバいです」でジャッジに注意してもらえばよかったと思います。

 

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↑マジでこれが頭の中に浮かんだ。

 

まとめ〜結局何が言いたいの〜

 

ということでうだうだ書いてきましたが、伝えたいことは

•おかしいと思ったらジャッジに確認。

•おかしな行動を取られても冷静になりジャッジへ状況説明。

•ジャッジもミスがあるので、明らかな違和感を覚えたらヘッドジャッジへ「上告」

•自衛のためにも使うカードの挙動や裁定は頭に入れておく。

 

 

 

この3点です。

 

ここまで当たり前な事をなんで今更書いているのかというと、ただ初戦負けつくだけだったらいいんですけど(チーム戦だから良くないけど)結局この出来事が原因でB君がメンタル壊してしまってしばらくデュエマはおろか他の遊びにも打ち込めない状態が続いたからなんです。

 

今からGPだけでなく、カードゲームの大会出る人に、B君みたいに辛い思いしてないんですよ。

 

結局その後の対戦はドロップするまで楽しく出来たし、その後もサブイベをネタデッキで冷やかしたり久々に会う県外の友人や初めて会う人と交流できて、本当に楽しかったんです。

だからGPを「楽しかった」で終われるようにしてほしいんです。こんなしょーもないゴネだったり誤審だったりで傷ついて欲しくないんです。

だから自分も「楽しくやろう」の気持ちで最近は頑張ってるし、みんなにそうであってほしいです。たまに対戦中熱くなってしまって対戦相手を困らせてしまうのとがありますが……。

 

なので今回こうやって注意喚起のためにGPで実際に体験したヤバい時間を羅列しました。俺達の屍を超えてくれたら幸いです。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。明日からのGP楽しんでください👍

 

〜完〜

 

オタク、フルマラソン走れ

ごきげんよう。せんどうです。今回、鹿児島マラソンに参加してきたのでその感想文を書きました。ほんと、頑張ったんですよ……。

 

 

・ことの経緯

去年、前回大会のファンランが秒で終わったため「次はフルかなあ?」となんとなく考えていました。そもそもなんで前回大会出てるんだよという話にもなってくるんですけど、そこ話すと長くなるんですよね。簡単に言うと「何か目標を立ててないと運動しないから」というのが一つの理由なのでそういうことにしておいてください。

 

そんな中、8月の飲み会でラジオリスナー仲間から「もう申し込んじゃえよ!」とその場で言われるがままにフルに登録。翌日シラフになってからメールの通知画面を見て驚愕。恐ろしいことに、この時の記憶が全部あったのである。

支払いも済んじゃったし仕方なく。フルマラソンに参加することに。

 

そこから9月、10月、11月、、、と月日が経ち、気づけば当日になっていたのでした。恐ろしい。

人生かな?

 

・走ってみてどうでしたか?

 

結論からいいます。

 

しんどすぎ

 

普段からバンバン長距離走るタイプじゃないし、練習や準備が足りなかったのもそうなんですけど、冷静に考えて人間が49.125キロ走るっておかしい行為なんですよそもそも。

 

案の定大会終了後3日間は足が思うように動かず、大会翌日に至ってはタクシー使って出勤退勤でした。移動するだけで-3200円欠損。こっちは負傷してるのに罰金はあんまりです。

 

よく「マラソンを走れば世界が変わる。この苦しさも楽しさに変わる」という言葉があります。自分もその言葉を信じて「走り終わったら考えが変わるかな?」と思い走りました。

 

そんなわけなさすぎた

 

完走しても考えは変わりませんでした。しんどすぎる。

 

マラソンが趣味のマラソンランナーには申し訳ないですが、本当に、本当に、最初から最後までしんどさたっぷりロッテのトッポでした。なにこの最悪なチョコ菓子。

 

これに関しては精神論とか個人の楽しみとかを否定しているわけではなく、足の痛さとしんどさは楽しさに変わらないんです。痛いのは痛いし苦しいのは苦しいんだって!楽しいわけないじゃん!=(イコール)になるわけないじゃん!おかしいよ!

 

・じゃあ何で走ったの?

 

という疑問がここまで読んだ方なら浮かんでくるはずです。自分も書いてて「じゃあ家で寝てりゃいいじゃん」と思いました。

 

だって申し込んじゃったから仕方ないじゃん!

 

というのは半分冗談で、最初の方でも書いたように何らかの目標を立てておかないと本当に動こうとしないからなんですよね。寝てるより全然いいです。

 

それに、ここでフルマラソンを完走したら「ただのキモオタ」から「フルマラソンを完走したキモオタ」にレベルアップして、多少はこの世で真人間として生きる免罪符を手に入れることが出来るんじゃないかな、なんて思いました。

 

だから多少しんどくても頑張ろうと思ったわけです。

 

・で、改めて走ってみてどうでしたか?

 

確かにしんどかったはしんどかったですが、頑張ればなんとかなりました。(時間ギリギリだったけど)

 

走り始めて10キロ地点までは余裕を持って走ることが出来ましたが、20キロ超えたあたりで足が思うように動かず、立ち止まっても足が痛い、走っても痛い、歩いても痛いという状態がずっと続いていました。そうこうしているうちに関門ランナーがすぐそこまで迫ってきており、ラスト10キロは関門ランナーの真横を半泣きで走っていました。

だってここでリタイアしたらダサいじゃん。

なんだかんだで最後の関門を突破し「ここを抜ければ後は歩きでもゴールできますよ!」と関門ランナーから言われてたので、その言葉を信じ残りは足を労り歩きましたが、沿道で応援していた方から「後ろ来てるよ!」と言われ、何が?と思い後ろを振り向くと関門ランナーがまたすぐそこに。

そこからはゴールまで一心不乱に走りました。ラスト100mで見えたチアリーダーの応援、大会MCの実況という華やかな光景は完走者しか見れない美しい光景だな、とへろへろになりながら感じました。

 

そしてゴール付近で、先に完走していたラジオリスナー仲間や、UCGで仲良くなったmashioさんが最後の応援をしてくれて「ああ~俺は一人じゃなかったんだ~ありがと~」と泣きそうになりました。

 

あの光景を一度見たらもう忘れられないですよねえ。

 

 

・走り終わった後

 

ここからが地獄でした。

ゴールの門を潜り抜けた後、へたり込む場もなく、しかたなく誘導係に従い、最後の力を振り絞って参加証を受け取りに。受け取りしばらくした後、とうとう力尽き動けなくなりました。手すりに体重をかけ、立つことも座ることもできず、足の痛みに耐え「これどうすればいいんだ?」と考えていると、係員から衝撃の一言が……。

 

「更衣室は16時で完全撤収しま~す!お早目の移動おねがいしま~す!!!」

 

イカれてんのか?

 

この時点で15時半を少し過ぎた頃。必死になって完走し、動けなくなっている人間に対して「早く動け」と……。鬼か?

 

幸いなことに自分以外の人たちはしっかり動けていたため、多分この完全撤収自体は問題ない行為なんだと思います。文句言ってるのは僕だけです多分。

 

だとしてもっ!(立花響)

 

なんで完走後も関門に追われなきゃいけないんだよ!!!!!

 

なんとか最後の力を振り絞り、更衣室で荷物を受け取るところまで行けましたが、そこで完全に力尽き、車いすで撤収目前の救護室へ運ばれることに。

 

人生初車いすでした。

 

幸い意識ははっきりしており、足のアイシングと軽いマッサージを受け、何とか歩ける状態まで回復。救護室の先生には本当に助けられました。

 

まさか人生初フルマラソン完走と人生初車いすを同じ日に達成するなんて思っていませんでした。本当にご迷惑をおかけしました。

 

 

・今回の失敗

ここは自分用のメモも兼ねているので読み飛ばしていいです。

 

①服装

この時何を考えたのか綿のTシャツを着て走っていました。綿のシャツは汗や水分が乾きにくく、風が吹くと寒いし水分吸って重くなるしで大変な思いをしました。次回走る時はメッシュ素材のシャツを着ます。

今後青たくTシャツはオシャレ用に着ます。

 

②サポーター

ラジオリスナー仲間のベテランランナーさんから「足のサポーター買った方がいいよ~」と言われており、それを忘れて当日を迎えたため、ほぼ無防備の状態で走ることになりました。だ~から最後足が動かなくなったんでしょ!

 

③練習不足

結果なんとかなりましたけど、根性で足動かすくらいだったらもっと走りこんでください?なんえ大会2週間前にようやくロングラン始めるんですか?そういうのはもっと早めにやるもんなんですよ!

 

だから以上の3点さえ改善すれば次回大会はもっとマシなタイム出せると思います。

 

・結論

この記事を通して何が言いたいかというと「マラソン走ってよかったなあ」ということです。

 

※以下はあんまよろしくない文章が続くので読み飛ばしていいです。

 

僕は実母から「お前は両親の悪いところだけを引き継いで生まれてきたんだから考えろ!」とブチギレられたことがあります。正直それ言われた瞬間に両親の目の前で切腹することが人生の最適解だった気がしたのですがそんな度胸もなく、何故か今日まで生きてしまいました。

なので「だったら徹底的に親不孝して生んだこと後悔させてやるか!」のスタンスで今日まで生きてきました。

結果実母から「あんたいつまでこんなふざけた生活送ってんだ!」とブチ切れられます。いい気味だ。

 

ですが、流石にこんなキレられる人生は楽しくないです。

マラソン大会に参加したら、どうでしょう。マラソン仲間だけでなく、見ず知らずの人まで応援してくれます。普段だったらゴミを見るような視線を向けてくる女子高生集団もこの日だけはニコニコ笑顔で応援してくれます。本当にありがたいことです。

この瞬間はみんな味方だし、応援してくれる。

改めて完走して「あ、僕ってまだまだ生きてていいんだな。応援してくれる人っているんだな」と嬉しくなりました。

それに運動するから健康になれるし、体力がつく。悪いことなんて何もないです。

 

走ってる最中は確かにしんどいですが、これまでの苦しみや受けてきた仕打ちに比べたら全然楽です。だって走るだけで解決するんだから。

 

 

考え方は人それぞれなんですけど、自分なりに走っていて感じたことはこんな事でした。今回ギリギリで完走してボロボロになったのがムカつくので来年も多分走ると思います。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。こんな奴でもマラソン完走できるので、興味を持った方は是非頑張ってみてください。

 

~完~

【祝優勝】ウルトラマンゼット調整録【ゼットと向き合った一ヶ月間】

オーッス!!!!!ナツカワハルキっす!!!!!!!!!!!!!👊😁

 

サムネ用

 

嘘です。

 

ごきげんよう。せんどうです。

 

 

結論から話をするのですが、先日ウルトラマンゼットのデッキを使い、ギャラクシー杯優勝してきました。

ウルカを初めて1年と少し……。チャレマと非公認CSの優勝はできるけど、皆が勝ち続ける中、ギャラクシーがなかなか勝ちきれない……。いちプレイヤーとしてとても気にしていた事なので嬉しさというより今とてもホッとしています。

 

この一ヶ月間、ずっとゼットのデッキと睨めっこしてきた甲斐があります。

 

なので、この一ヶ月間の奮闘の記録を自分なりに書いていこうと思います。少しでも参考になれば幸いです。

 

・そもそも何故ゼットを選んだのか。

 

「好きだからです。」

 

~完~

 

コスイベの時に「とてもソックリでびくりしました!」と言われて以降浮かれていてこれ。

 

そもそもウルトラマンカードゲームの大会にナツカワハルキのコスプレで参戦する時点でゼットのデッキを使わないと私の存在自体が「嘘」になってしまうんですよ。

 

マジで環境読みとかカード単体の強さとかどの対面にどう強いとか、少なくともデッキ選びの時点では何も考えていないのでそこはご了承ください。

本当に「好きだからゼット使ってるんですけど」しか理由ないです。

 

↑この回マジで好き。なんだけどこの近辺の話ボスラッシュ過ぎません?

 

あと2月のチャレマの優勝賞がこれだったので何としてもゼットのデッキで取りたいという意地が発動してしまったのも要因です。前回護送指令がプロモの時それができなかったので……。

 

それ以外特にないです。

 

はい次。

 

・カード単体の話 ~新RRR「デルタライズクロー」~

 

冷静に考えて剣の取っ手に敵キャラの生首ぶっ刺さってるのヤバい。何で炎上しなかったんだろう……。

 

6弾から追加されたデルタライズクロー、最初は「革命チェンジ(3R目に4Rシーン踏み倒せない)も出来ないのに何が強いんだ?」と考えていましたが、その認識は間違いでした。

このカードの強みは「3R目に3Rシーンを貼れる」ということです。

 

文章にするとまんま小泉構文なんですけど、このカードゲームにおいて強いのがこの小泉進次郎なんです。

 

例えば、このシーンを貼るには、2Rで先手を取る必要があり、貼るタイミングは3R目開始時です。つまり、このシーンの効力は3R以降となります。

なのでこのシーンが使えるのは残念ながら4R以降です。

 

ですが、デルタライズクローとR2シーンがあれば、3ターン目にR3のシーン「未確認物質護送指令」を貼ることができます。

 

つまり、これまで4R以降からしか効力のないこのシーンを3R目に貼り、3Rからセクシーに動くことができるようになったのです。

 

 

ね?小泉進次郎強いでしょ?

 

 

この強みを活かすのはいいけど、一体どうすればいいのだろう……。というわけで本題の調整録です。

 

※以降文面中に「弱い」等のマイナスな表現が出てきますが「カード性能として」の意味合いであり、キャラクターに対してのネガキャンではありませんのでご了承ください。

 

2月7日 L77CS(非公認)

 

使用 ゼットセブンガー

 

結論から言います。

もう駄目でした。

試合全体の話をすると、もうデータを取ってないレベルで負け散らかしました。勝った試合はゼットだけで何とかしました。もう駄目です。

 

みんなのヒロイン。実は初出はウルトラマンレオ。

 

まず、セブンガーのメリットが

・シーンを剥がせる。

・そのうえで捨て札を増やしながら、

・新しいシーンを貼ることができるため、デルタライズのサポートができる。

ところなんですけど、そのメリットを帳消しにする

・ダブル11000トリプル17000で戦えるわけがない。

・そもそもウルトラマンじゃないから各種サポートが受けられない。

・だから出した面がほぼ確定で負け面になる。

というとんでもないデメリットが存在するせいでもう弱いどころかお話になりません。申し訳ないですが、セブンガーに乗らず自分で変身して戦った方が強いです。

ですが、最終回でべリアロク片手に敵を一刀両断していたので、セブンガーは今後の強化に期待です。

 

ちなみにこのカードは使っている余裕はありませんでした。デッキに1枚しか入っていないとか墓地が増えないとかそういう話ではなく。使う前に負けているか、使わずとも勝てるか、のどちらかです。

 

でもファンデッキとしては綺麗にまとめることが出来たんじゃないかと思いました。

 

ハルキとソラトが揃う神イベ「L77CS」をよろしく!

イベントはとても楽しかったし、ハルキのコスでゼットセブンガーを使えただけで満足なのでこの話はおしまいです。

 

・2月11日 荒田彩々チャレンジマッチ

L77CSの後、ほしょうさん(九州1位の男)とゼットの話になり「セブンガー抜いて、ゼットン入れたらデッカーとかジードにも強く出れますよ」というアドバイスを頂き、超人ファイトのとむさんからも同じアドバイスを受けたため、ものは試しと組んでみたのがこれ。

1戦目 ミラー〇

2戦目 オメガ〇

3戦目 ベリアル怪獣〇

※だった気がする。

で見事3連勝で優勝!

 

興奮のあまり口調がおかしくなる偽ナツカワハルキ。ザラブ星人かお前?

 

ガチのズルカード。構築歪んでしまうから勘弁してほしい。

 

勝てたのはいいのですが、自分もゼットン使ってるのだから絶対自分も被弾するだろうし、微妙に火力不足も感じたので再調整することに。

 

・2月12日 アミュ彩々チャレンジマッチ

out→レべ1×2枚 レべ3ベータクレセントスラッシュ×3 レべ3TDアルファエッジ×1

in →ギンガシーンサーチ×3 RRRギンガ×3

ギンガを採用することで、手札消費2枚で17000火力を出すことができるため、リソースを節約することができます。

ゼットン避けの組み合わせの中で一番使いやすいのがこれだったなあという感じでした。

 

ちなみに戦績は

一戦目 デッカー〇

二戦目 ミラー〇

三戦目 ティガゼット〇

※だった気がする。

でした。

 

実は初めてチャレマで優勝した時に使ってたカード。運命だねえ。

TDアルファエッジがデッカーだけでなくティガにも刺さっていたのが面白かったです。

 

通り魔の系譜

このカードについてなのですが、ベータクレセントを抜いたというより、アルファエッジを優先した、という感じです。リソース差を考えるならこっちの方がいいかもです。

多分これもリソース差考えるなら入れた方がいいかもしれませんが、枠の調整ができなかったのと、これ以上ウルトラマンを減らすこともできないためこのまま無しで突っ走りました。正直入れたいです。

 

と、いうわけで、早々にプロモが4枚揃って満足したので、あとはプロモ乱獲とデッキ調整に注力することに。

 

・2月18日荒田彩々チャレンジマッチ

写真で記録取ってなかったのでアプリ画像で失礼

out→ギンガ各種

in→マックス各種

先に戦績

 

 

まあそんな日もあります。

 

これどこのシーンだ?って思ってたら一話か。

 

Twitter(自称X)にマックスとの組み合わせが流れてきたので自分も試してみることに。使ってみて分かった事がいくつかありました。

マックスのいい点

・かっこいい

・1~3R目に出したらめっちゃ強い。

・手札1枚でも1~3R以内なら13000~11000叩き出せる。

・なのでゼットンと併せたら高打点叩き出しながら3キルできる。

よくない点

・4R以降はダブルで出しても11000しかない。

・だから後半で引いたときに戦えないことがある。

・しかも1~2R目はゼットを育てたいのにマックス置いてられなくないか?

 

と、ここら辺を踏まえて個人的に使いづらく感じたため、またギンガに戻すことに。

たぶんマックスの方が強い場面もあるし、レンジを前に寄せるのならマックスのほうが強いのですが、そんな器用なことぼくにはできないので前でも後ろでも戦えるギンガを使う事にしました。

 

 

 

・2月25日 荒田彩々ギャラクシー杯

 

というわけで、

祝!優勝!!!!

 

先に戦績

 

一戦目 ジード〇 神引きにつき3キル

二戦目 ベリアル怪獣× ゼットンに弄ばれプレミ

三戦目 ブレーザーアースガロン〇 相手の事故

四戦目 ゼット単〇 粘って粘って相手の手札をシーンまみれに

予選3位上がり

準決勝 ゼット〇 粘り勝ち

決勝 ベリアル怪獣タガヌラー〇 ギンガにキャリーしてもらい勝ち

 

同型を2回なぎ倒し、決勝では怪獣を倒し、よく頑張ったと思います。

全回戦通してなのですが、プレミや怪しい動きも沢山ありましたし、相手の引きや事故に助けられた部分も多かったですが、最終戦までしっかり自分の戦いを通すことが出来たのは素直によかったと思いました。

 

そしてとうとうギャラクシー杯初優勝。オーブさんのWINNERが眩しかったです。

 

一番くじもユウカ揃って神。

 

というわけで、最終的に今月集まったプロモです。

ギャラクシーについてはスケジュールの関係で1回しか参加できませんでしたが、その1回で結果を出せてホッとしています。

 

L77CSの記憶を消せば、今月ゼットで公式戦12-2で勝率エグイことになっています。本当にすごい。

 

どれもこれも、構築相談に乗ってくれた超人ファイトのとむさん、沢山のアドバイスをくれたほしょうさん、そしていつも対戦していただいたり声をかけてくれる南九州UCG支部の皆様のお陰です。本当に感謝してもしきれません。

 

質問等あればコメントやTwitter(自称X)までお願いします。

 

この調子でこれからもゼット極めていきたいと思います。

 

オーッス!!!!!!!👊😁

 

~完~